新宿初のクラブ、”WARP SHINJUKU”行ってきた[フロア図解説付き]

こんにちは、アシカガです。

クラブといったら皆さん渋谷とか六本木にあるやつを想像されませんか?

渋谷ならアトム、キャメロット、TK

六本木ならV2、MUSE等が有名ですよね。

しかし何と今秋10/26(金)、新宿歌舞伎町にキャパ1500名という、超大型クラブ、”WARP SHINJUKU”がオープンしました!

新宿にここまで本格的なクラブが誕生したのは初めてじゃないでしょうか??

というわけで私アシカガも、オープン初日から足を運んできました!!

今回は”WARP SHINJUKU”の料金やフロア構成、また実際に行ってみた感想などをレビュー記事にしようと思います!

WARP SHINJUKUの特徴

その1:初心者にも優しい料金と、時間帯

WARPが他のクラブと大きく違うと言えることが、良心的な料金設定と19時というクラブにしては早い開場時間の2点でしょう。

下記がワープ新宿の料金表です。

日曜か月~木なら19時~22時以内の入場で、なんと男性は1000円ぽっきり!

しかも1ドリンクチケット付き!

クラブは入場料にドリンクが含まれないことも多く、大体中で600円程度注文することが多いのですが、それがないというのは非常にお得です。

1000円だけで楽しめちゃうなら気軽に通えるし、初めてクラブに行ってみようかという人にも、この料金設定や早い時間だと安心ですね!

料金は時間帯によって変わってきて、遅くなるほど高くなりますが、どこのクラブも基本そうだし、それでも比較的安い方だと思います。

またどの時間でもワンドリンク付きなのは親切だと思います。

価格に関しては非常に良心的な設定と言えるでしょう。

※ただオープンしてすぐなことからも、もしかしたら今後若干の値上がりなどが入る可能性もあります。

その2:時間ごとで変わるクラブの雰囲気

その1でお伝えしたようにWARPは19時開場の、翌朝5時まで営業しています。

ですので、早い時間はクラブ初心者や気軽に楽しみたい人、遅くなるとクラブ玄人やガチ勢(?)とも言えるような人が多くなってきます。

そのため、24時より前は一度は誰しも聞いたことあるようなメジャーな曲を中心に、24時以降はDJがこだわって選曲した、音好きのための曲を流してくれているそうです。

客層に合わせて選曲を配慮してくれるのはいいですね。

また定期的にメインステージにセクシーダンサーが登場してダンスを披露したり、ところどころDJのMCが挟まれたりします。

ただ音を流すだけでなくお客さんを飽きさせない工夫も流石です。

その3:雰囲気の異なる3つのフロア

WARPには3つのそれぞれ違った雰囲気のフロアがあり、気分に合わせて各フロアを回ってみるといいでしょう。

メインの“Universe Floor”は、天井が大きく吹き抜けており、ワープのコンセプトでもある「宇宙」を感じさせるような広さと近未来さが感じられます。

観客エリアは前に行くほど傾斜がついているため、後ろの方からでもステージが良く見えます。

ちなみにメインフロアの裏はロッカールームになっており、300円で荷物が保管できます。

上の階にはVIP専用エリアと“Cosmo Room”があります。こちらは教室くらいのかなり狭めのフロアで、静かめで穏やかな雰囲気です。

一息つきたかったり、静かに話したいときなどにいいでしょう。

“Bar Meteo”はメインフロアと同じ階にありますが、少し離れたところに位置します。

ラウンジバーのような雰囲気で、お酒と音楽をゆっくりと楽しむ場として使うといいでしょう。

実際にWARPに行ってレビュー

私が入場したのはちょうど9時くらい、知り合い数人で集合後、入り口でボディチェックを受けて入場。

金曜日なので1500円を受付に払い、ドリンクチケットをもらいいざメインフロアへ!

スマホで撮った、メインフロアの写真を少し載せときますね。

ただWARPのメインフロアはとにかく広く、写真に収めるのが難しい!

今までのクラブにないような近未来さや広さは、やはりみなさん直で体感してほしいなと思います笑

しばらく雰囲気を味わって仲間数人で談笑してると、スタッフのお姉さんたちがテキーラを人数分持ってきてくれてるではないですか!

ってことでさっそくサービステキーラいただいちゃいました笑

オープンしてすぐだからか、WARPを盛り上げようと、スタッフさんたちはかなりフレンドリーな人が多いです。

気軽に話しかけてくれたり、色々WARPのこと教えてくれます(テキーラもらえたのはかなりラッキーでしたが笑)。

初心者の人にはこういう対応は助かるんじゃないでしょうか。

さてWARPナウとでもつぶやこうとしたところ、なんとTwitterがつながらない!ついでにラインも!

WARPの唯一のデメリットが、地下に設けられてるためか電波が非常に悪いです!

機種にもよるらしいですが、周りでも多くのスマホが接続不良を起こしてました。

これに関してはWARPもWi-Fiなりで改善を急いでいるとのことです。

スマホが使えないのはちょっと痛かったですね、、、

まあスマホなくてもいいやー箱の雰囲気いいし、曲も知ってるやつだしー、とわちゃわちゃと踊って気づけば一人残され23時過ぎ。

アシカガ「・・・(フロアを見渡す)」

アシカガ「・・・(‘ω’)」

アシカガ「・・・帰るか(‘ω’)」

おいアシカガ、ナンパせんかったんかい!?と言われそうですが、

ええ、0声掛け帰宅でした。

気づきが色々あったので、一気にまとめちゃいますと、

①23時より前ならほぼ並ばず入れ、フロアも混雑しすぎなくて居心地は良い
②24時近くになると、だんだん列が混んでくる、このあたりから中も混雑してきそう
③男女比は男性比率高い、時間にもよるが7:3くらい
④男性は20代後半が多い、30代もまあまあいる。スーツ姿もそこそこ多い
⑤女性は20前半と後半が半々くらい
⑥音量が丁度よく、メインフロアでも意外と会話できる
⑦スタッフのサービスと対応が良い
⑧しかし電波がとにかく悪い!

と、こんなところでした!

WARPレビューまとめ

というわけでオープン初日のWARPレビューになりました。

年齢層のせいか、新宿という土地柄か、それとも初日だというせいか、現状はナンパ向きの箱ではないという印象を受けました。

箱も全体的に落ち着いた雰囲気で、ナンパ人口や出会い目的の人も他に比べやや少なそうです。

ただ24時以降は客層も雰囲気も変わる上、今後知名度が増えお客さんも増えたらまた変わってくると思います!

現状WARPがお勧めなのは

クラブ行く機会がなかったが行ってみたいという人

気軽にクラブの雰囲気を味わいたい人

終電を逃したくはないが箱行きたい人

等にはもってこいの箱だと思います。

WARP SHINJUKUが気になっている方、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

今後のWARPがどのような箱になるか、個人的にはとても楽しみです(´・ω・`)

WARP SHINJUKU 公式サイト

ではでは(/・ω・)/

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